Firebase AuthenticationのREST APIをPythonから使ってみた

コードPython

Firebase Authenticationとは?

Firebase AuthenticationはFirebaseの中の機能の一つでユーザー認証を代わりにやってくれるサービスです。

バックエンドを用意できなかったりデータベースを用意できない場合でも簡単に導入することができます。

Pythonから使うには

前回書いたRealtime Databaseは公式のSDKをpipコマンドでインストールすることで使えたのですが、Authenticationでは用意されていないようなのでREST APIから使ってみます。

requestsを使うのでpipコマンドでインストールしておきます。

pip3 install requests

使ってみる

実際にPythonのコードを組んで使ってみます。

import requests

email = "example@example"
password = "password"
url = "https://identitytoolkit.googleapis.com/v1/accounts:signInWithPassword?key=WebAPIキー"
json = {"email":user_id,"password":password}
r = requests.post(url,json)
if ("error" in r.json()):
    print("認証失敗")
else:
    print("認証成功")
    print("uid:"+r.json()["localId"])

ウェブ API キーはプロジェクトの設定画面から調べることができます。

ログイン以外にも登録・パスワードのリセットもrest apiで実行できます。

参考URL

Firebase Auth REST API

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